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言葉足らずで教える人は降格を恐れている。

揚げ足取りの会社の上司-300x285

世の中には運動神経の頭の良さと、頭脳労働の頭の良さがある。
運動神経の頭の良さを持つ人間は大体の場合自分が何をやっているか人に説明できるほど分かってはいない。
なんとなく体でやっている方法を、言葉足らずの言葉で理解できるのは、なんとなく体で仕事を覚える事が出来る同じ運動神経の良い人間だけだ。
それと同時に肉体労働者だか職人だかは知らないが彼等は潜在的に失業を恐れていて、地位の低下を恐れている。
肉体労働者は歳をとればとるだけ後々仕事を覚えた若手には中々勝てなくなる事を知っている。
だから自分の地位と銭の全てのノウハウを簡単には教えたがらない。
そして言葉足らずで教える。

言葉足らずで教えてまた聞いた人間を怒鳴っていたら、室全的にボンクラは辞めるし昔はそれで良かったんだろう。
とにかく人に物を教えると言う行為はある意味地位の低下にも繋がるし、こんな所にも労働のしがらみはあったんだと思う。
だから上手い人間は後々面倒にならない人間にだけ分かる言い方でさっさと説明をやめてしまう。
グーグルアドセンスだってアクセス数の少ない人間には質問すら許さない。
それは利益がないからだ。

でも私がそれをやったらどうなる。
いい加減な教えかたをしていると後々悪評になり痛手になるだろう。
だから私はちゃんと分かるような言い方でしか教えない。
そしたら時間がかかる私は馬鹿だからだ。
たまに人柄もよくて、ちゃんと教えて、自分の仕事も時間内にやる人を見るが私もあんな風になりたかった。