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アフィリエイトを職業にしたいと語る3パターンとは話があわない。

嫌われ者のブログ 人(パターン)

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①何となく今の仕事が辛いようなニュアンスを示しつつ、いつかは仕事を辞めてアフィリエイトで食っていくような展望を示しつつ結局は仕事を辞めない系(何だかんだで社会に食い込める自分を誇示してプライドを守る為にアフィリエイトの話をしているようにも見える)

②全治全能系(現状がどうであれ、何となく全治全能感、悪い言い方をすれば中二病が治っていないタイプ。)

③本当に成功する系

アフィリエイトを職業にしたいと語るのは私の独断で上の3つだがとにかくアフィリエイトに過剰な夢を持つタイプとは心情的にあわない。
確かに銭は欲しいが個人の手まで渡ってきたこの広告収入には労働基準法が成立しないし、仮に不誠実な行いをされてもよっぽど団結して裁判に持ち込まない限り一個人じゃ勝てないし割にもあわないだろう。

いつ基準が変更になり、もしくは広告主として相応しくないと判断されて食えなくなるかも分からない。
アフィリエイトの世界は国が最適賃金や労働基準法を定めているようなある程度守られた空間ではなくデジタル上のお上はもっと軽薄に私達を扱う。

だってそうだろう。
ネット上の私達は現実よりずっと信用できないし、だからネット上のお金の話は現実よりももっと胡散臭く、ネット上の金を扱う代表格のようなお上が軽薄な存在であっても何も可笑しくはない。



数年前ブログ村の引きこもりカテゴリーに、新しいブログがいつものように入ってきて、その人は「誰もが自分を特別だと思う今の時代は可笑しい。別に誰もが特別でなくても良い」みたいな事を書いていて良い事を言うなと思っていたのだが、次の記事が″元引きこもり中卒でもTOEIC○○○″みたいな如何にもな逆選民意識が言いそうな事を書いて結局その2記事でブログは終了した。

つまりこの人の文章の 「誰もが自分を特別だと思う今の時代は可笑しい、別に誰もが特別でなくても良い」は、″貴方も私も特別な人間ではないがそれで良いではないか″ではなく(場所が引きこもりカテゴリーだから私は前者だと思っていたが)、″私は特別な人間だが世の中の人間は勘違いが過ぎる″だったらしい。

一体二記事で終わる前はどんな事を考えてブログを始めたのかよく分からない。
ただTOEICの点数を自慢したかったのか、その点数を言えば多くの人が大絶賛してアクセスもたった二記事で望むものが得られると思っていたのか、TOEIC○○○点でも中卒引きこもりの自分では人生にリベンジできなかったからブログの更新を辞めたのか。
飽きたにしては何となくまだ何かを言いたそうな感じだった。



流石に最近は無茶苦茶ネット上に夢を持って入ってくる人は減ったが、それでもたまにあれもしたいこれもしたいと万能感を持ってネット上で媒体を作り人から見られたいと言う意思の元私の目に入ってくる人(媒体) というのはいる。

確かにネットは現実では伸ばせなかったり、埋もれていたりする才能を金に変えてくれたりする絶好の場所ではあるが、それは隠された才能が運良くあった人の話で何もない人がネットに進出しても只の何もない人のままだ。

何もない人が最低賃金の基準さえない場所で現実より効率よく稼げる訳がないし、これは自営業にも言えることだが現実と同じでしぶしぶやるような感じ以外で無能が生きる銭を得る手段なんてほぼありはしないと思う。

だがしかし謎の万能感に包まれているだけの人は、無能は何をやっても無能だと言う事実に気付くまでには随分とまだきっと時間がかかるだろうし、始める前から全てを諦めるなんて本当に無能だ。



万能感を称えた無能でも学歴があるなら、根拠はある。
しかし結局万能感だけはある無能というのは大抵の所ずっと負け犬、ならばせめて学歴があった方が良い。

マーチ以上の学歴があれば、まぐれでも大企業に入ることは出来るし、仮にたまたま学歴を持った無能に相応しいだけの人生でも、学歴はずっと自分が何物であるかを証明し続ける。
だから全国の無能の諸君は、謎の万能感があるなら朧気にクリエイティブな沼にはまるのではなく実態のある学歴を目指すべきだ。
じゃないと一生負け犬だと言いたい事だが、真の無能は学歴に縁はない。

おじさんも学歴を目指すよ職の為ではない兄弟達と後に生まれた格差を是正するためだ。

一人だけ馬鹿に生まれた親にたいする申し訳のなさからだ。
無能は無能だから無能なんだ、学歴を持った所でどうせ組織の負け犬か、もしくは実社会の負け犬か。