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″ぽっくり死は5%ぐらい″ やはり死ぬのはきついらしい。

嫌われ者のブログ 社会

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死の描写を描いた漫画がリアルすぎてめちゃくちゃこえぇ。将来こうなるとか恐怖でしかないわ


″ぽっくり死は5%ぐらい。
体の機能が1つ1つ消えていく。″
そしてやがて、死ぬと言うのが死に至る過程としては一番自然らしい(とTwitterで誰かが著作権を無視して投稿して、ネット上で盛り上がるに至ったであろう漫画には書いてある)。

話は少し変わるが餓死もそうであるらしい、途中で体が動かなくなり言ってみれば綺麗とはほど遠い状態になって、やがて死にいたる。
何故餓死の話をしたかというと、他の自殺は無理矢理命を終わらせるという意味で不自然であり、キリスト教も禁止しているが、餓死に関しては仏教の高僧もチャレンジしており、″許された自殺″あるいは″自殺ではなく自然死に近い状態″というようなニュアンスが私(やあるいは心のどこかに宗教心を持つ人間)にはあるからだ。
どうしていきなり自殺の話になるのかと思われても、私みたいな人間が本心から死の話をすれば、自殺の話は当然のように出てくる。
しかし、私はいかにもなネガティブ思考な人間だが、別に今すぐ死にたいわけではない。



私は″寝て夢を見て起きる″という一連の行為は、″無を体験した後に仮想現実を味わい一旦気持ちに目処をつけ違う1日を生きる″という意味から″死んであの世を体験して生まれ変わる″為の予行演出だと考えているので、あまり死には興味がない。

私は上に書いた理由から、生まれ変わりを強く信じているので、死んだってまた目がさめるように違う誰かに生まれ変わるだけだと考えているから、はやく死ぬ事がそもそも無意味だと考えている。

だから大きな意味で死にはあまり興味がないのだが、そんなものは今はまだ経済的に安定しているからだ。
仮に経済的に生きるのが困難になれば、行き着く考えは自死だ。
しかし、私に一瞬で自分を死に至らしめるような自死の方法が試せる訳もなく、仮に方法として試すなら餓死だったが餓死は途中で体に力が入らなくなり、そこから先はあまり綺麗とは言えない状態になるため要するに嫌だと思っていたが、普通の人も医療の厄介になるとは言え、餓死と同じように少しずつ自分では身の回りを支配できなくなり死ぬのが普通らしい。
だったら遅かれ早かれの話か。