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カツドンチャンネルとチンフェはネット民の都合の良い友達に選ばれた気がある。

200px-長谷川亮太(まそ)

現実の友人と言うのは、自分と何かしら似ていてそれでいて、心のどこかに尊敬心を持てる人間を選ぶものだが、世の中にはそれが出来ない人もいる。
そういう人間がネット上で捌け口にしやすいのが、自分と何かしら似ていてそれでいて、心のどこかで馬鹿にしている存在だ。
例えばプライドが高くて矛盾した存在である通称チンフェやカツドンチャンネルのカツドンさん。

一部のネット民は対等な付き合いはしたがらない、安全圏で叩けて自分に似ていて尚且つ馬鹿に出来る人間と言うのは、ある意味ネット民の″友達″に選ばれやすい。
通常なら友人に対して何からのメリットを示し続ける事で友情関係は成立するが、友人が少ないか、いないかあるいはメリットが示せずに友人が去っていった人程ネット民の″友達″にはまりやすく、ネット民の友達なんかに選ばれたら友情の印にデメリットを示され続ける。
2ちゃんねるに近い一部のネット民と言うのはそういう歪んだ存在であり、お前はどうなんだと聞かれれば私の心根から推測しているので、当然私にも当てはまる事だ。

私はどこかに弱さを抱えている人が好きで、その人の弱さの向き合い方にはとても興味がある。
弱さにどう向き合っているかも尊敬の対象にするから、誉めていても遠回しにディスっているみたいになるし、自分でも本当は馬鹿にしているのか尊敬しているのか人格が好きなのか分からない部分がある。
私は駄目人間ブログのキャビンさんについて少し皮肉みたいな事を言ったりするが、文章は読みやすいし毎日ライフハックみたいな文章に自分の私生活を落としてこんでいるしで、本当に嫌いではなくむしろ尊敬していた。



だがそんなものは一部のネット民が示しやすい自分勝手で邪悪な、お前らは人との接点がないからこれしか人と絡む術がないんだろうと私が馬鹿にしたニュアンスで言う″友達″と同じで、キャビンさんが私程度のブログを読んでいるかはしらないし、本人も″ずっと批判があった″と言っていたので、私は最終的な原因であっても直接的なカテゴリーを移した理由ではないのかもしれないが、言ってみれば私はキャビンさんに甘えていた。

そうなのであるネットでも芸能でも一度自分の弱さみたいなものを商売や閲覧数にして、あるいは自分はしめなさくても誰かに弱さを見られると、何故か性格の悪い気持ちの悪い人間が叩くと言う事を名目にして甘えてくるのである。
だからすぐネット民はオモチャを壊すと言う言い方を一部で使いたがるが、あんなものは私は良い歳をして指をくわえるのを辞められませんと言うことを、カッコつけて言っているみたいな物だ。

とにかくまあカツドンチャンネルみたいに動画をあげるだけで数十人から叩かれるみたいな事には滅多にならないから、ネットだから何となく人ではないような気持ちになって、叩いてしまうものだが、やっぱり相手も人間だからストレスは溜まるんだ。
それがネットだと見えにくくなる。
仮に現実に支障を来す程にストレスを抱えてもネット民はネタとしてお腹を抱えて笑っていればいい。
誰もネット民に道徳心なんて問えない、教育者はいないし、いても言うことを聞かない。