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言い返せなくなった時に警察官が言う余計な一言について。

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また自転車を止められた。
警察官なんてブラフの塊なんだから一挙動、一挙動から考えている事が分かる。
車の動きからどうせ止められると分かっていたし、私なんて潜在的サイコパスなんだから止められるのもある程度しょうがのない事だと思う。
だが休日はやめてほしい、労働がある日なんて気持ち的に1日中労働みたいなものなんだから、労働の一部として受け入れられても、休日の日はそうはいかない。

以前やたらと老人ばかりがくるディスカウントスーパーで働いている時は、休みの日に老人に話しかけるだけで心中穏やかではなかった。
自転車に話を戻すが備自転車え付けのカギを無くした為、壊してあって止められるのも多少はしょうがない。
加えて防犯登録をした所で自転車って結局は返ってこないので、最近は防犯登録をしていないのだが、その事について話すと「いや法律が」等と言うので「法律でつけるように決まっているのですか?」と聞くと「いや罰則はないんですが」等とゴニョゴニョ喋っていた。

とにかく防犯登録をしても呼び止められる事が減るわけでも、チェックがはやくすむ訳でもないそうだが、面倒くさいので帰りで最寄りの交番で登録をすませた(あたりで文章を書いたがパトロール中ですませられなかった)。
しかし前回は生年月日まで聞いて今回は名前だけだったが、あれは警察の趣味の範疇か。



そろそろ話を終わるのだが、大抵警察官は良い警官、悪い警官と言うように詰める方となだめる方がコンビになっているのだが、悪い方の警官が、私の話を聞いた限り何らかの分の悪さみたいなものを感じたのか、「でもカギはつけてくださいね」と言ってきた。

ユウチューブ上で集団ストーカーに襲われていると主張し、しょっちゅう警察の世話になっている岩間好一の言う所の「お、お前ら」だろう。
カギがなかったら盗まれ放題なんだから持たないはずもない。
自転車のカゴに入っているチェーン状のカギを見せたら黙っていたが、私は終始敬語で警察官の業務に応じているのに、最後の余計な一言は本当に必要なのか。

それは警察官はある意味、市民の教育者みたいなものだから言い返せなくなった時の母親みたいな態度にもなるのかもしれない。

警察官は絶対にナメられてはいけない職業である為に、ナメられない為の高圧的な態度は許せても、あの一言は警察官としての身分ではなく手前のプライドの為に言ったのではないのか。
あの粗探しは本当に必要だったのだろうかと思う。
これは今度呼び止められたら、恐らくは爆発する。

前回の職務質問警察官の態度について。