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非正規雇用の行き着く先はニートスズキ。

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社会保険と厚生年金をひかれると大分給料が減ることが分かってきた。
厚顔無恥に残業をしてもよいが、私みたいな人間が下手に残業をしすぎると評判が悪くなる事は目に見えている。
他に仕事を増やしてもよいが、私の事業所が副業禁止かもよくは知らないし、あまり稼ぎすぎると税金をとられる為にその変もよくは調べないといけない。
それに労働を増やすにあたり多少は事業所と口聞きをしなくてはいけなくなる。

その口聞きをすると、事業所の心証が多少はマイナスになり、ますます私の使い勝手の良さがなくなることになる。だから私はそれを恐れている。

労働を増やす=賃金が増えてハッピーという訳ではなく、労働というのはしがらみの塊である。
しかし家に帰って何かに時間をあてるにしても底が見えている。
これはまさにニートスズキの心境だ。
「休みは1日でいい。私、休みがあってもする事ないので休みいらないんだよね。」

ニートスズキだって一浪して哲学科でその上働き始めた段階で30歳の時点で、自分の限界は嫌と言うほど知っていただろうし、だからこそFXに手を出したんだろう。
私も今の労働をある程度堪え忍んで何百万かの元手ができたら株をはじめるつもりでいる。
しかし底は見えている。