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警察官の態度が横暴だと言う人は木を見て森を見てはいない。

嫌われ者のブログ 人(パターン)

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警察官の態度が横暴だと言う人もいるが私はそうは思わない。
接客業を見ていたら分かるが丁寧な態度で接していたら必ずなめ腐った態度に出てくる人間が出てくる。

日本の治安を守る警察権力がナメられたらそれこそ国が立ち居かなくなる。

何でこんな文章を急に書いているかというと大体皆さんは見当がつくと思うのだが(どうせ警察官に職務質問でもされたのだろう)、私が警察官の態度で気になるとしたら、分かりやすく威圧的な敬語の後に急に高圧的に当たり散らす。
警察官のドキュメンタリーでよく見るあの態度だ。



穏やかな態度の後に威圧的な態度に敢えて出るというのはご存知の通りヤクザ染みたが人間がよく使うお決まりのブラフである。
依然ノンフィクションライターの鈴木智彦がヤクザ相手に親の職業のアンケートをとった所見事なまでに父親がサラリーマンではなく、結局は実入りのよい時期は優しく、実入りの少ない時期は当たり散らすという台風みたいな親父に育てられた素をヤクザ染みた人間はやっているだけであの態度は分かりやすい。
家庭環境が態度にそのまま出ているだけだからだ。

しかしさすがに公務員である警察官の皆が皆、ヤクザ染みた人間のような家庭環境で育ったとは考えにくい。
分かりやすく威圧的な敬語の後に急にキレるあの態度は警察学校で習うのか、もしくは先輩の警察官の態度から現場で身に染みて覚えていくものなのかと私は前々から疑問に思っている。



どうして私が警察官について書いているのかと言うと、自転車の防犯登録の件で警察官から呼び止められたからだ。
そこまでは別に全然問題がなく、むしろ警察車両のナメるような車のスピード一つ見ても絶対に防犯登録のチェックが入ると分かっていたから、すぐにチェックが入っても良いように準備さえしていた。
すると警察車両は案の定、わざとらしいスピードの後にピタリと止まったのだが問題はその後だ。

防犯登録一つの為にどうして生年月日まで聞かれて、しかも見かけよりも年齢が高くて、その上年齢が高いのに背広を着ていない事から鑑みて「あっ察し」みたいな態度で見られなくてはいけないのだろうか。

警察官は超がつくほどの体育会系であり、公務員でありながら離職率も高い職業である為に私は尊敬しているのだが、よくよく考えたら背広を来ていなくて年齢が高いだけで「あっ察し」みたいな態度は可笑しい。

世の中には背広組ではない正社員だって沢山いるだろう。
契約社員の中には頑なに指定もされていない背広を毎回来てくる人も少なからずいるのだが、そのせいだろうか。