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″逆選民意識の意識高い系″について。

嫌われ者のブログ 人(パターン)

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不登校だか元引きこもりだが知らないが゛あなたを救いたい゛とか逆選民意識持って、業者臭いアカウントでフォローしてくるのいい加減やめてくれませんか?
不幸な人を見つけて優越感にひたりたいだけでしょ
みく氏 ‏@mixi_co_jp 7月31日

 


ダメ人間ブログのカデゴリランキングを見ていたら、我等がダメ人間ブログの頂上に君臨する″ダメ人間の灰色ブログ″がいつの間にか攻め落とされていて、誰がかつての天下人の城を攻め落としたのかと興味を持って見ていた。
がしかしどうにも新しい領主は″逆選民意識の意識高い系″の用で少しガッカリした。
もっと言うなら(別に仕えてはいないが)これならまだかつての親方様に仕えていた方がよかった。


 

″逆選民意識の意識高い系について″


″逆選民意識の意識高い系″とはどのような人間を指すのかと言うと(と言っても私が勝手に言っているだけだが)例えるなら″元引きこもりだから引きこもりを救える″とか言いながら、永遠と何者かに説教するようなタイプのブログをやっている人間の事である。
この文章の一番上に書いた言葉は私がそういうアカウントにフォローされた時に呟いたツイートだ。

″攻撃的無職について″


ちなみに今の私のように急に攻撃的になる人の事を私は攻撃的無職と読んでいる。
普段は自分の身分を意識して大人しくしているが、ふとした拍子に急にキレて本来の自分を抑えられなくなる様が、まるで逆切れした無職みたいだからだ。

″攻撃的病鬱について″


もうこの際だから私が普段から勝手に使っている言葉の棚卸しをする事にするがこれとは別に普段は自分(もしくは自分を形成するアイディンティティ、得手不手、もしくは病気、障害)に対して社会理解を求めて、優しさを求めるのに対して自分が気に入らない個人や団体、言葉の話になると急に(延いては自分自身については理解と優しさを求めるのに)理解や優しさとは真逆の反応をとり、しかもそこに何らかの傲慢さを感じさせるような言動をとってしまう人の事を私は″攻撃的鬱病″の典型例と読んでいる。

とある1/6 フィギュアをネットで販売している個人事業主(この店主は自分はよくブログで客の揚げ足を取るくせに自分は鬱病を理由にして予告なく商品の発送を行わなかったりする問題のある人物で2ちゃんねるに晒されたこともあるのだが案の定本人の反応は「やれるものならやってみろ」だった)
私の″攻撃的鬱病″という言葉はこの個人事業主から来ている。

 

 




さて2ちゃんねる色の強いネットの文化として、何かを指摘されたら″お前はどうなんだ″と言う封じ手を使い後は散々相手の人格批判に当たるというものがあるのだが、大抵他人の欠点というのは似ている人間がまずは気付くものだ。
自分の欠点を指摘してくれている人達を次から次へと潰していたら自分も自分が属している集団も取り返しのつかない所まで行ってしまう。
″逆選民意識の意識高い系″″攻撃的鬱病″ ″攻撃的無職″全部私を感じる要素を含んでいるから私はこの3つを嫌悪している。

結局私はまた他人を出汁にしてグダグダと自分の話をしに来たのだが、″逆選民意識の意識高い系″これには本当に悩んでいる。
どちらかというと意識の高い台詞というのはイチローのような能力の高い人間のフレーズであり、私のような人間が意識の高い台詞を言うのは可笑しい。
しかし私は能力が低いから意識の高い台詞を言うしかないんだ。
意識の高い台詞を言う人間というのはやはり進化したいのだろうが、意外な事に進化というのは絶対的な強者であれば実はしなくても良い物なんだ。
逆に弱者は進化しないと死ぬ。
だから私は散々否定的なニュアンスで書きながらも ″逆選民意識の意識高い系″も多少はしょうがのない事だと思っている。
他人から見たら死ぬほどみっともない事だがやはりしょうがのない事なのだ。
しかしそれでも私は″元引きこもりだから引きこもりを救える系″のブロガーは死ぬほど嫌いであり、どうして″元引きこもりだから引きこもりを救える″と考えている手前の為に私が信者になり(あの時はフォローされたからそう思ったのだが)お前の新しい病気の(引きこもりが精神の病気とするのならだが)ケアをしてあげなくてはいかんのだよと思う。
だが私もやっぱり信者は欲しい。

それじゃダメじゃん春風亭昇太です。