読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ニコ生主のニートスズキとユウチュウバーのもとき王子様の共通点。

嫌われ者のブログ ネット(人物)

o0472035012955881328.jpg

しかしほんとなんでこうなった?
ニートの時の方が魅力があった。働き出してから輝きを失った。
人は働いたらいけない生き物なんだと思う。
働けば幸せになれるなんて嘘なんだと思う。
ニースズがそれを体現している。
ニート時代に言ってた事と逆のことをやってる。
「休みは1日でいい。私、休みがあってもする事ないので休みいらないんだよね。」
この言葉を聞いた時、こいつなにを言ってるんだ?っと素直に思ったよ。
普通はみんな仕事嫌なやつはそこそこ働いて労働開放に向かうものなんだけど。。。
ニースズは逆行している。
しかしほんとなんでこうなった?
進撃の無職 ~2001年〜2015年の日記~″ニートスズキが450万の借金まみれだってよ。″より


ニートスズキと言えば NER(慶応大学中退)本間すなお(北里大学薬学部中退)と言ったニコ生では珍しく高学歴の(名前が売れてた)雑談生主の1人である。
私がよく話題に出すユウチュウバーのもとき王子様(元モト期間工、現もときちゃん)が、中央大学理工学部なのに対してニートスズキ中央大学哲学科。
共に期間工と、コールセンターというひときは給料の高い非正規雇用を一番続いた職歴としてもつこの二人は私の心の中で嫌がおうにも比較の対象になる。

余談だが元2ch管理人、元ドワンゴ取締役西村博之氏も 中央大学文学部教育学科卒業。
よく 西村博之氏はニコニコ動画を作った人物として誤解されているが、実際にニコニコ動画を作った功績者は複数人存在していて、その多くは会社運営のゴタゴタで去っていったというのが現実のようだ。
ドワンゴWikipediaを見るとその成り立ちは非常に複雑であり、1994年にテキサス州ヒューストンから会社の成り立ちが始まり、2007年に子会社のニワンゴがようやく現在の角川と経営総合する前のドワンゴの顔であるニコニコ動画のサービスを開始している。
複数の思惑が重なって始まったサービスなのだから本来誰が作ったと言える動画サイトなのか、分からなくなっていても可笑しくはない。
ニコニコ動画を本当は誰が作ったのか、白黒ハッキリさせるときが来たようだ



話は逸れたが2014年5月25日に書かれたクラゲねこさんのブログの発言を再び見てみよう。

ニートといえばphaさんの前にニートスズキの方を私はさきに知ってた。
たぶん氏ムシメさん関連で知ったと思う。
その頃は、せどりとアフィで収入を得てたのでphaさんと収入面でそんなに変わらなかったと思うんだよね。彼の場合、実家暮らしだったし。それが気づいたらなんでこうなった?
私的にはポテンシャルは高いとは思ってたんだけどなぁ。。。


クラゲねこさんはブログの中で当時よくニートスズキの事を話題にあげていて、私はクラゲねこさんのニコ生で聞いたことがあるんだ。
ニースズ信者なのかと。
するとクラゲねこさんはこう答えた。
自分はparさん(″ニートの歩き方″を著者に持つ京大卒のブロガー)信者だと。



ニートスズキという生主はこのように誰かの比較の対象としてしか名前が出ないことの多い生主だ。
芸能事務所に所属したり、借金をしたりした事からNERさんとよく比較されるが、私も私で、もとき王子様と同じ学歴でなかったらここまで熱心な感心は持ってはいない。
ニートスズキという生主には、物見遊山な野次馬は沢山いても、純粋なファン(囲い)はほとんどいないのではないかと思われる。

そもそも中央大学哲学科という学歴がどの程度の偏差値を有しているのかは知らないが、ニートスズキニコニコ大百科には信じられない事が書いてある。

資格:AT限定自動車免許(10回筆記に落ちた)



彼が芸能事務所所属時代に″素人のニート″としてテレビメディアに出演した″高学歴ニートの代表″のような扱いを信じて私は哲学科の偏差値はわざわざ調べないが実技ならとにかく、筆記に(ニコニコ大百科を信じるなら)10回落ちるのは高学歴のエピソードとしてはありえない。

このような経歴を持つ人物が中央大学卒で、たまたま知った飾らない自分を映像に残すユウチュウバーが中央大学卒だったら、やはり私は興味を持つ。
私の兄弟ならマーチの哲学科ぐらいなら通るくらいの学力がある。
しかしそんなしょうものない理由で中央大学に親近感を持っても私は高学歴ではない。
ニートスズキと同じ仕事をしていても、私が持っている悩みは低学歴の人間の低レベルな悩みだ。
いつかは合格実績だけでも高学歴を手に入れたいがそれは叶わない。




芸人を目指して上京したのがもとき王子様で、ニートとして珍しがられて芸能事務所入りをしたのがニートスズキ
銀行員の父の影響があり20代を過ぎ、コールセンターで働き始めたのがニートスズキで、現場監督の父の影響があり20代で期間工として働き始めたのがもとき王子様。
2008年に100万円借金してその後期間工として全額返済したのがもとき王子様で、2015年にFXで借金500万抱えて自己破産したのがニートスズキ



私にはニートスズキの気持ちが分かる。
どんなにコールセンターが高時給でも、所詮は非正規雇用
加えて弟は慶応出の銀行員、どんなに高時給でも桁が違いすぎる。
始めは好きにできるお金の多さに気持ちが浮いても、次第に自分の現実に気が付く。
「休みは1日でいい。私、休みがあってもする事ないので休みいらないんだよね。」等という今までの自分を捨てた発言をしたところで増える給料はたかが知れており、ニコ生 (ネット)には熱心な囲いはおらず、趣味程度の漫画 (ニート鈴木には代々木アニメーション学院夜間部マンガコース体験入学の経歴がある)では収入に結び付かない。
本のせどりで月5万円程度を稼いでいたようだが、非正規の労働に時間をとられる中でそれも難しくなっていったのではないだろうか。

思い付いたのはFXで一発逆転という選択肢。
その結果どうなったかというと、2014年05月25日にクラゲねこ氏がブログで述べている。