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引きこもりが社会に出ることのデメリット。

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引きこもりの当事者にとって一度脱出して働きはじめるというのは容易いものではない。
なぜなら今まで暗黙の了解で引きこもっていた以上、″やっぱり引きこもり脱出は無理でした、ですからまた引きこもります″ではすまない可能性があるだからだ。
あるいは今まで社会にでていない為に保っていた可能性が社会に出た後に挫折した事で完全になくなり、両親から深い絶望の元に追い出されるかもしれない。

私にとっての暗黙の了解は契約会社から厚生年金と社会保険が至急されることで崩された。
絶妙なパワーバランスで保っている暗黙の了解とは、やはり絶妙な間で持っているので、もう元の状態には戻せない可能性が強い。
一体私にとって何が暗黙の了解だったかは詳しくは書かないが、私は前の職場で、始めて有給という物を頂き、その1年後に今度は厚生年金と社会保険がプラスされた格好になる。
ここからは微妙に文章と、現状の適切な説明が続かない。



本当に恥ずかしい甘い頭で期間工を数年やって、その後、看護師か介護福祉士になんて子供の夢よりずさんな空想を頭の片隅に持っていたが、そもそも私が看護師をやったら人を殺すし、介護福祉士になれるほど立派な人間でもない。私は年がら年中ワナビみたいな事を考えるのが楽しいだけの白痴だ。