読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

斎藤佑樹投手の失敗。

saitou_up.jpg

好きな事に情熱を向け続けるのには凡人には限界がある。
もしくは嫌いにさえなってしまったり、これ以上やっても本心では発展性がないと悟り情熱を失ったり、好きな事の喪失なんて世の中にはいくらでもある。

しかしそれでもやり続けなくてはいけなくて、対面もとりつくろわなくてはいけない場合、一部の人は斎藤佑樹投手のようになるのだと思う

唐突に例に出したが斎藤佑樹投手は甲子園を沸かせた立派な投手で凡人とは言い難く、本人が本当に私の印象のように本心では野球への情熱をなくしているのかは定かではないが斎藤投手意外に適切な例が浮かばないので話を続ける

テクニックだけは今までの貯金でどうにかあっても、情熱だけは偽装しきれない。
恐らく真面目にやっていてもどこか嘘くささが見え隠れすることだろう。

しかし仕事にした以上投げだすわけにもいかないので、ポーズのようなものだけはやり続けでしまい、周りからは″何を考えているのか分からない不気味な人″と言うような評価を多かれ少なかれいつかは頂くことになる。

広告を非表示にする