読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

人気ブログ「引きこもり漂流記」の消失と毎年寝太郎氏型のbライフ。

嫌われ者のブログ ネット(人物)

ダウンロード (3)

人気ブログ「引きこもり漂流記」が消えていた。
引きこもり漂流というのは高校中退後、30歳まで引きこもり、親から100万円とアパートの一年分の契約金だけを最後に勘当された引きこもりの話だ。

私がこのブログをはじめる直接の理由になった人物でもある。
ブログ主のハンドルネームは加持鉄男。

たまたま出会った教会関係者との触れあいや、bライフをするために土地を探している間に出会った人のいい不動産屋との交流等、所々創作臭い箇所も見受けられたが中々面白いブログだった。
消えた際の2ちゃんの反応(今年の7月はじめ)を見てみたが、スレ民の雰囲気はbライフの毎年寝太郎氏の掲示板の雰囲気に似ていて、やはり皆半信半疑、創作の可能性を残してこの物語を読んでいたようだ。
正直28個(確か28個だった)のアフィリエイトサイトを運営して小さく稼ぎ毎月10万円を稼ぐなど、これから真似をしようかと考えていた記事も沢山あったので、真偽のほどが分からずブログが終了したのは非常に残念だ。
最後の生活は確か車上生活編で終わっており、10万円のアフィリエイトの収益に加えてコンビニでアルバイトでもすれば、家賃や食費のかからない彼の生活ならほぼ中程度の生活ができるかもしれないと考えていたのに非常に残念だ。
結局、毎年寝太郎氏型のbライフというのは、アフィリエイトの収益に頼って極めてストレスの少ない生活だからこそあの生活費で納められている。

逆に言うと毎年寝太郎氏型のbライフをやるのなら、アフィリエイトでの収益は必ず必要な要素なのだ。
毎年寝太郎氏の生活は建築系の肉体労働者の暮らしとは正反対であり、建築系の肉体労働者は実入りが多いが元々勤務体系が激務であり人間関係ともに常に気をはって仕事(大体の場合休日が極端に少ない)をしなくてはいけないので、極端にお金を使い、老後の蓄えをせず何かのデータでは大阪のホームレスの50%以上が建築系の肉体労働者という統計がでていたはずだ。
何はともかく彼のブログが創作でなければ毎年寝太郎型のbライフの正統後継者にあたる存在であっただろうに非常に残念だ。




私はもう何度もネットの世界から姿を消しているがもう消えないと決めている。
とにかく私が失業していない状態で可能な限り多くの人に私の事を知ってもらい、ネット上での再起の可能性を残すためだ。
この話とは直接関係はないが私もいずれbライフの毎年寝太郎氏のように安い土地を買わなくてはいけないと考えている。
この家から出ても生きていけるようにだ。