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接客業の鬼門。

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接客業にとって肉体労働者は鬼門である。彼等は普通の客ならすぐに把握できる言葉を聞き返し、こちらからすると意味不明瞭な言葉で話す。

例えばいきなりレジに来たかと思うと「タバコ○○」と聞き取れないはやさで喋る。そしてまず注意書きを見ない。目の前に商品があれば時間外と書いてあろうがまずは買おうとする。そういう生き物だ。

今日そういう生き物が客で右往左往するレジを横目に突然話かけてきた。「ー」なんとか聞き取れた言葉を聞くとそれは時間外で売れない物だった。
私がその事を説明すると「そうじゃない」と短い口調で言った。
正直レジも混んでいたし、私は専門のスタッフにその客を委ねたが、今日はその事で上から怒られた。

どうもその客はやはりその時間には売れないものを買おうとしていたらしい。ちゃんと断れと怒られたが上の人間はその客にその商品を売っていた。私はこう思った「お前も断れよ」

まあ、しょうがない私が上の方にまで厄介事を被せたから悪いのだ。
上というのは自分にとって不利益なことをしたら怒る。ただ、それだけの存在だ。

それはそうと今日の面倒な客は、本当に変わっていた。後々面倒臭そうな事を沢山してくれた。
変人の肉体労働者は、決して自分が変人である事を認めようとしない。
だからずっと変わらない。文化系の変人と違い彼らは性格を変えようとする努力はしない生き物なのだ。

馬鹿みたいなしょうもない女を連れていたがこれからあの女と後尾をして社会の害悪を1、2匹増やすんだろう。

せいぜい好きなだけ増えてくれ害虫よ。私も害虫だが私の遺伝子はもうこれ以上は増えない。滅びるのを待つだけだ。

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