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思想

97.4547丁円/3億円で解放される一個人の苦しみ。

3億円なんて現在の日本の国家予算97.4547丁円からしたら大した金額ではないと思うが私に払う義理が国にはない。 正直 97.4547丁円の中から3億円行方不明になっても内々で揉み消すような金額だろうが、その予算が私に渡る事はない。 毎年国家予算は準備される…

中央政権に火炎瓶を投げ込む用意はある。

最終的に死ねと言われている場合、いやそうでなくても人間はいつかは死ぬのだが、最終的に惨めに死ぬとして今の゛惨めには死にたくない゛という思いは何になると言うのか。 やはり福満しげゆき的価値観で言う所の゛やるしかない゛なのか。具体的には言わない…

大義と甘えの話。

変えれない事を変えないのが大義。変えられる事を変えないのが甘え。私はそう認識している。しかしこんな線引きは明確につけれるものではない。例えば気にいらない他人がいるとして、それは大義なのか甘えから来ている行動なのか。仮に大義から来ている行動…

まるでオズの魔法使いのカカシの様な人生。

今の事業所にはあるいはもう少しだけ私の頭の要領を増やす要素があるのかもしれない。しかしそれは、例えば優秀なSEのように他の職場でも業務を行えるだけのスキルを習得する訳ではない。多少は要領が良くなっても、私の発達障害じみた(実際医者に診断しても…

占いに判断を委ねるメリットについて。

私が判断を下す際ににもちいているイエスノー占いとは、例えば奇数ならイエス、偶数ならノーとあたりをつけてサイコロをふり、絶対に分かっている質問をする。「私は女ですか?男ですか?」私の場合は勿論男ですか?と質問する。そして、ノーだという結論が…

自己啓発本は信じるのも信じないのもナンセンス。

2006年に刊行されたロンダー・バーンの著者であるザ・シークレットについてWikipediaの説明文にはこう書かれている。 【引き寄せの法則とは】自分と似た者同士が引き合うという「引き寄せの法則」を掲げ、例えば富についてのみ考えることで富を得、豊かさの…

労働を始めた時点で結末は決まっている。

弱肉強食の世界で生きている野性動物が逆に常に生き残る為の″努力″を続けているために、彼らに対して努力という言葉を口にする人がいないように、労働現場の人間に対しても本来は″努力″という言葉は相応しくない。人間が食事を獲られる為の狩場であるこの場…

「あの時ああしておけば」という他人の人生について。

大抵の場合人は、現在の能力を基準にして過去の自分にも、同じだけの能力があったかのような錯覚をする。「あの時ああしておけば」という思いは現在の自分の判断基準と、美化された過去の自分の能力とがあわさって見る夢幻であり、大抵の場合は、あの時ああ…