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非正規雇用の行き着く先はニートスズキ。

社会保険と厚生年金をひかれると大分給料が減ることが分かってきた。厚顔無恥に残業をしてもよいが、私みたいな人間が下手に残業をしすぎると評判が悪くなる事は目に見えている。他に仕事を増やしてもよいが、私の事業所が副業禁止かもよくは知らないし、あ…

焼き鳥屋のキャベツの魅力について。

帰りに焼き鳥屋で焼き鳥を食べて帰ろうかと思ったのだが、一旦飲み食いして帰る手間を考えるとやはり、ディスカウントスーパで安い豚舌を買って家で食べた方が得かなと考えなおした。結局どうして私は焼き鳥屋に行きたいのかと豚舌と天秤にかけて問いただす…

クラスカーストから転落する人間の特徴とリア充という天上人について。

人間集団の中での大義とは感情をシェアするという事だ。感情をシェアした人間は大義を得たと思い込み活発に活動を開始する。感情をシェアする前の人間というのは大抵の場合、自分の心を取り繕いながら少なからず隠そうとするものだ。しかし一度大義を得たと…

ニコ生主のニートスズキとユウチュウバーのもとき王子様の共通点。

しかしほんとなんでこうなった?ニートの時の方が魅力があった。働き出してから輝きを失った。人は働いたらいけない生き物なんだと思う。働けば幸せになれるなんて嘘なんだと思う。ニースズがそれを体現している。ニート時代に言ってた事と逆のことをやって…

約5分の1が″誰かのせいで″仕事を辞めている。

一通り探した所相応しいデータがあまりなかった為に、このデータを引用する。厚生労働省が行った「平成25年若年者雇用実態調査」によると若者が仕事を辞める理由の一位が 「労働時間・休日・休暇の条件がよくなかった」がトップで22.2%となっており、その後…

1989年に今上天皇になられた継宮明仁親王のお人柄と神道について。

私はロストジェネレーション(1880年代中期から1890年代まで生まれたバブル崩壊後の氷河期世代の別称)と呼ばれる世代であり、そしてこの世を去るときはじめて現在の天皇陛下の名前になる年号がちょうど始まった年に生まれた。ロストジェネレーションの話は余…

parさん(ギークハウス運営)、坂口恭平氏(建てない建築家)、寝太郎氏(bライフ)について。

坂口恭平氏(38歳)とparさん(37歳)と寝太郎氏(34歳)は共に京都大学総合人間学部卒 早稲田大学理工学部建築学科卒、東京大学文学部哲学化卒でありながら、学歴社会を故意か過失か踏み外し、一人は″建てない建築家″を自称し、一人は″日本一のニート″と呼ばれ最…

引きこもりが社会に出ることのデメリット。

引きこもりの当事者にとって一度脱出して働きはじめるというのは容易いものではない。なぜなら今まで暗黙の了解で引きこもっていた以上、″やっぱり引きこもり脱出は無理でした、ですからまた引きこもります″ではすまない可能性があるだからだ。あるいは今ま…

あなたは大丈夫!!? ネットの加齢臭について。

そもそも私はすでにツイッター特有の軽い風刺にとんだような文章は書けないし、ツイッターを匿名でやるなら年齢を感じさせない文章を書くべきだというのが私の考えだ。ネットにも加齢臭があり、人は中々その臭いには気付かないし気付けない。そしてネットに…

カレーライスの魅力について。

フードコートというのは大抵マクドナルドや名のある店意外潰れるのだが、パーキングエリアにあるような食事所をいれる大型スーパーは多い。まあ潰れても必ずそういう食事所をいれてくる理由については少し心当たりもあるのだが、確信がない。ここは確か4代目…

高学歴からも落伍者が出てくる理由について。

実際の労働には動体視力と人間関係が関わってくるのに対して、学校の勉強というのは教科書の問題を守られた環境で解くものだ。問題を解いている最中に誰かが急に意図不明瞭な言葉を話しかけてくる事もなければ、教科書を開くという作業は動体視力がなくても…

パンドラの箱に最後まで残った厄災である″希望″とは人類の過去そして未来の姿であった。

厄災だらけのパンドラの箱を開けた時人類は不幸になったのだと言われている。パンドラの箱をあける前の人類はまさしく満ち足りた″希望″に満ち溢れた生活をしていたと言われていて、これは皮肉な事にパンドラの箱に最後まで残った厄災は″希望″なのだと言う。…

労働を始めた時点で結末は決まっている。

弱肉強食の世界で生きている野性動物が逆に常に生き残る為の″努力″を続けているために、彼らに対して努力という言葉を口にする人がいないように、労働現場の人間に対しても本来は″努力″という言葉は相応しくない。人間が食事を獲られる為の狩場であるこの場…

心が痛いと感じている時、実際は胃が痛みを感じている件について。

私のリフォーム会社の先輩は仕事とも人ともそつなく接することのできる才能の持ち主だったが、見かけに似合わず引きこもりの過去がありよく胃が痛くなりトイレにかけこむのだと語っていた。こういう人はガテン系の職場では珍しい。私はストレスで胃が痛くな…

お一人様、焼き鳥屋に行く。

この間大学時代の同期から電話がかかってきて今年も首の皮一枚繋がった格好になる。会おうとは言ってくれるのだが、大した職についていないことと、会ったらそれっきりになりそうな気がして会ってはいない。どうしても肉を腹一杯食べなければ体力が回復しな…

植松聖容疑者が空けそうになったパンドラの箱の最後の厄災。

始めから最後まで成長しても福祉とは切り離せないという存在でありIQも人より低い。多くの人間は運命は変えられると考え、落伍した人間を努力不足だと断じる。しかし彼らに努力不足という言葉が投げ掛けられないのは彼らにたいして多くの人は″運命を変えられ…

斎藤佑樹投手の失敗。

好きな事に情熱を向け続けるのには凡人には限界がある。もしくは嫌いにさえなってしまったり、これ以上やっても本心では発展性がないと悟り情熱を失ったり、好きな事の喪失なんて世の中にはいくらでもある。しかしそれでもやり続けなくてはいけなくて、対面…

「あの時ああしておけば」という他人の人生について。

大抵の場合人は、現在の能力を基準にして過去の自分にも、同じだけの能力があったかのような錯覚をする。「あの時ああしておけば」という思いは現在の自分の判断基準と、美化された過去の自分の能力とがあわさって見る夢幻であり、大抵の場合は、あの時ああ…

Twitterの綺麗事について。

Twitterを見ているとこんな画像がリツイートされていた。内容はこうだ。女性の現場監督に対して、労働者が定時の5時までに帰ると言い出した。(あの仕事の美点は唯一5時に帰れるという事だ。労働者の言い分も分かる。)しかし現場監督としては残業してもら…

建築時代の労働の話。

私のリフォーム会社時代の先輩はたいした男ではなかった。瓦職人だったらしいが前の会社は揉めてやめて、40後半で大分体も動かなくなっていた。職長のような人格者でも年下と世代を越えて打ち解けるわけでもないこの男は、今までの人生を威嚇とヤクザ的な礼…

簡単に夢が追える時代だから無能な私はアフィリエイトに希望を持つ。

昔なら夢を追うのは大変な行為だった。歌手にしろ漫画家にしろ俳優にしろ小説家にしろ、目指している間はそのぶん人生を浪費し、転職が当たり前ではない時代だった当時、文字どうり人生をかけなくては夢なんて追えなかった。今の時代はWeb上で人生をかけなく…

息子がヤクザになりやすいという統計がでている職業の息子。

嘘か本当かは分からないがユウチュウバーのモト期間工(現:もとき王子様)の父親は現場監督から出世した部長だと動画の中で言っていて妙に納得してしまった。あの人のどこか乱暴ながらも、乱暴な態度を嫌悪しているような性格は例えば代々公務員の家計の高学…

愛犬家のような親たち。

レジというのは他者の繋がりを強制的に100人単位で見せられる仕事である。多くの人間がその繋がりに何らかの誇りをもっていて、中には私の思い込みかもしれないが、その繋がりを見せつけてくるような人間もいる。過去の私は極端に孤独死をおそれ繋がりを作る…

人気ブログ「引きこもり漂流記」の消失と毎年寝太郎氏型のbライフ。

人気ブログ「引きこもり漂流記」が消えていた。引きこもり漂流というのは高校中退後、30歳まで引きこもり、親から100万円とアパートの一年分の契約金だけを最後に勘当された引きこもりの話だ。私がこのブログをはじめる直接の理由になった人物でもある。ブロ…

接客業の鬼門。

接客業にとって肉体労働者は鬼門である。彼等は普通の客ならすぐに把握できる言葉を聞き返し、こちらからすると意味不明瞭な言葉で話す。例えばいきなりレジに来たかと思うと「タバコ○○」と聞き取れないはやさで喋る。そしてまず注意書きを見ない。目の前に…

お局様になるべきかアルバイトを辞めるべきか迷っている。

また1人辞めるみたいだ気が滅入る。私は嫌われ者だが業務にも、職場の人間関係にもかなりなれてきている。今の職場は嫌われ者の手も借りたい状況だから多分次の契約日の11月までは首にならないだろう。今のバイト先はどんどん人が少なくなるから、少なく…

父が急に弱気になった話と、27歳の頃のクラゲねこさん、毎年寝太郎さん、モト期間工さん。

父の口調が急に弱々しくなった。どうも家業がうまくいっていないらしい。人を20万で雇うとか言い始めた段階で嫌な感じはしていたが、やはりなのか。父は大口を叩いたあとに、いつも雲行きが怪しくなる。急に話が変わるが私は今27歳という年齢に注目して…